今日は、嬉しいご縁がたくさんあった1日でした。ひとつひとつ書くと、読むのが大変なので割愛しますが、行く先々で「おおっ」と思う出来事があり、それは出会いであったり、再会であったりしたのですが……。
そんな1日を振り返って、「ご縁のある人っているんだな」と嬉しい気持ちになるのも、「それは偶然でしょ」と片づけるのも、当人の気持ち次第であること。けれど、同じ現象ならば、「ご縁だ」と思ったほうが、はるかに楽しく、嬉しい気持ちになれるもんだなあ、としみじみ思ったのです。
スピリチュアルの世界では、こうした現象を「サイン」だと受け止めます。
スピリチュアルに関しても、もともと私は「否、あり得ない、と証明言できないのであれば、『そうなんだろうな』と思っていたほうが楽しいじゃん」というスタンスでした。「サンタクロースの存在を『いないよ』と言うより、『いる』と信じていられたほうがワクワクできる」わけで。だったら、ワクワクを選んだほうが楽しいから、ワクワクしよう、と思っていたのです。
そして、スピリチュアルを探求しはじめた今だからこそ思います。
「偶然」ではなく、「ご縁」だと思ったほうが断然、楽しいなあ、ということを。そして、これが「サイン」なのであれば、なおさら楽しいんじゃないかと。
今日のご縁が何を意味するサインなのかはまだ、分かりません。でも、今日のところは「あんた、いい友達けっこう大勢、いるじゃない。思い出しなさいよ」という意味なんじゃないか、と思っています。